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Daily

ヘッドホン女子 47 meets EXTRA BASS

っちゅうSONYのヘッドフォンのキャンペーン。
47都道府県出身の女子がヘッドフォンをして踊るっちゅう、
よくありそうなグダグダな企画なんですが
YOUTUBE経由でついつい観てしまいました。
結果、、、意外と面白かったです。

振り付けを手がけているのは仲宗根梨乃。
有名な振り付け師らしいですね。
TVをあまり観ないので、名前くらいしか聞いた事無いですが
Movie観たら凄かったです。キレがはんぱねー。




で、肝心の47都道府県出身の女子なんですが
可愛らしい娘もいれば、ちょっとアレな娘もいてバラエティーに富んでます。
観れば観るほどグダグダ感は増すのですが、
一人だけ挙げるとすればダントツでこの子だろうね。




西澤梨花タソ。
眼鏡に制服でこのダンスは破壊力抜群!
この娘だけ身体のキレが全く違うパフォーマンス。
おじさん観入っちゃったよ。
他が酷いの多いですから、、、ね。


daily

埃まみれだったTVの掃除をしたついでに電源をONした。
夏のオリンピック以来かな。
久々に観たニュース番組のアナウンサーは慣れた態度で、
相変わらず建前と、長いものに巻かれろ的な事しか言ってない。
善も悪もごちゃ混ぜになっているのがバレちゃった今、
何に従えと言うのだろう。

政治や教育だけでは無い。
会社も同じ。
しょうもない餌で釣って、絆という名目の馴れ合いで飼いならして
人の個性を喪失させてしまう。
ただ言われた事を何の疑問も無く遂行する人間。
例え疑問を抱いても、それを口にした途端に
悪とみなされてしまうクソッタレな世の中。
全て否定する訳では無いが、明らかにその方向が正しいとされている気がする。
いいのか?そんなんで。

地球上に70億人の人間がいるのならば、
70億の考え方と70億の個性があっていいと思う。
いや、あるべきだ。
そんな世界の中で、限られた一部の人間を守る為に、
勝手に作り上げられたルールに縛りつけているのなら、
そんなもん別に守らなくても良いと思う。
どうしてもって言うならば、渡りつけていけばいいだけの話。
自分の意志が存在するのであれば
それを尊重して貫き通すべきだと思います。
それが人が人として生きる自然な姿。
出来ないのなら犬猫と同じだね。


俺、人間合格です。


そんな中、未だ世の流れを受け入れ続けているヤツって
何不自由無く一生を生きていける一部の人間か、
本物の馬鹿かどちらかだと思うね。







Sleeping By Myself

ぬる過ぎる職場環境は苦手。
それに慣れてしまうと感覚が狂い、判断が鈍ってしまう。
小さなコミニュティでの馴れ合いほど面倒くせえものは無い。

あと、誰とでも上手く出来る人と、それを擁護する人も苦手。
上手くやる人間って、損得の計算があるからこそだと思う。
若しくはよっぽど"個性"ってものが無いのだと思ってしまうね。
右向け右の人間。
でなけりゃ『何のため?』って思ってしまう。

擁護する人間は、それ以下を支配下に置きたいからこそだと思う。
誰かを利用して自分を守るのに必死。
人間なんてそんなもん。
陰気でくだらねえ。
自分には到底無理だ。

叩かれても正面切って向かって来るヤツの方が信用出来るし
そこにSelf Identityを感じる事が出来て、よっぽど人間としてまともだ。

ほんと世の中面倒くせえ事だらけだ。
また旅にでも出たい気分だぜ全く。


Earth Garden


代々木公園で行われているEarth Gardenを覗きに行ってきました。
大好きなSun Sunのオーガニックビールを片手に会場内を徘徊。
ゆったりとした良い雰囲気でした!
キャンドルデコレーションが奇麗だったので、ついつい帰りがけに数個購入。
自宅で細々とキャンドルナイト。
キャンドルの灯りの中で聴きたい楽曲を5つセレクトしてみました。





SHINJI HAYASHI PHOTO ROCK FESTIVAL×FUNK'N JAMHOUSE 2012.11.11


カメラマン林信二さんの個展が静岡で決定。
Live Actは勿論あの人、、、 AOYUNGです!
前回、三軒茶屋のWoody'sで行われた際も
遊びに行きましたが、凄くいい雰囲気でした。
今回も勿論行きます。
11月は愛して止まない静岡に帰る機会が多くて楽しみです!


SHINJI HAYASHI ExhibitionVol.2
Photo Rock Festival 2012
×
FUNK'N JAMHOUSE
AO YOUNG LIVE

2012.11.11(sun)
@Nouvelle Vibe
静岡県静岡市葵区七間町10-7Kビル3F
TEL:054-254-5969

OPEN/START 16:00
CHARGE 2,000yen

■SHINJI HAYASHI(林 信二)

東京都足立区の下町で生まれ育つ。
1980年代のアメリカでの旅、彼のヘリコプターの操縦によって視る事のできたアメリカの
ランドスケープに魅了され強く影響をうける。
東京のダウンタウンとアメリカンカルチャーのミックスが彼のスタイルのベースである。
コンセプト”One scean”とは、彼にとって重要な3つのエレメント、
脳、身体、ハートによって写真へのフィーリングを操作することである。
彼の作品において頻繁にシンメトリーのエレメントがみてとれる。
ちょうど彼の名前、林 信二のようにである。
本人曰く、このシンメトリーエレメントは計算されて撮られたものではなく、
彼のフィーリングをデヴェロップした結果によるものであり、
シンメトリーのものを目にした時、それらの中心線とは何であるのかと
疑問を投げかけるそうだ。
現在も東京の下町にベースを置き、
彼自身との正直さを写真とともに模索する一旅人であり続ける。


■AO YOUNG(Dachambo)

2012年早々3度目のAUSツアーも大成功に納めたサイケデリックJAMBAND「DACHAMBO(ダチャンボ)」のギター&ボーカル、フロントマン、思春期のカリスマ。
FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVALなどの常連として顔を並べるも、バンド自身が自ら企画運営するフェス「HERBESTA」では、昨年1万人以上の動員を集めたことは記憶に新しい。
フェス番長(YAHOO公認)の異名を持つ傍ら、ソロ活動では歌を唄うことを中心に、ジャンルを選ばず、自分の脳内風景を音楽で表現し続けているジプシーでもある。

SLOW CURVE


夕暮れ時、緩い放物線を描いたスローカーブ。
ピッチャーはcro-magnonのタクちゃん、バッターは静岡の父いっちゃん。

先日、静岡に帰省した際の一枚。
みんな笑ってた。
ゆっくりとした時間が流れる、静岡らしい光景だなって思いました。

よっちゃん、タクちゃん、岡部くん、ナタくんのThe Crash Mastardの面々
いっちゃん夫妻、ミツ君。
みんな、ありがとう。

KAMAKURA


夜の予定まで時間があったので鎌倉散策。
ちょいと時間が遅かったので、パラダイスアレイでパン買えませんでした、、、残念。

パタゴニアにも寄りました。
店内の空気感が◎
サスガです。
そして、良いな〜と心底思えるアイテム満載。
店もスタッフも、ヴィジョンがハッキリしていて
他のカルチャーとのコミットもサラリとこなす
本当の意味での遊びの達人達。
某M社とは意識が違うなと思いました。

そのまま知り合いのお店"GOATEE"へ。
松本さん、お元気そうでした!
いつ来ても、店の緩い雰囲気に癒されます。
やっぱり"店"って良いな〜って、改めて思う。

まだ時間があったのでSPIRALへ寄り道してビール。
ここもナイスなお店。
欲しかったTOSHIZO君のSOLOアルバムをGET。
blissedやALBATRUS(仮)の彼からは想像も出来ない
優しさと温かさに包まれたサウンド。
泣きそうなくらい良い作品です。
12月にはここでSPIRALにてLiveもあるそうなんで、、、行きます(笑)

そんなこんなで鎌倉での時間は過ぎていきました。

enjoy

どうせ残された時間なんて、たいして長くはないのだから
とにかく楽しもうと思います。
今、ここ、その瞬間がリアルなんですよね。
当たり前の事だけど、結構忘れがち。
もちろん『何かを目指す』って事は凄く大切な事だと思う。
希望が無けりゃ、このクソッタレな世の中やってらんねーし。

ただ、、、決められた未来なんて無いのです。
自分次第でどうにでもなる事って、結構多い気がする。
ならない時もあるけどね、、、
それでも『くじけず』『へこたれず』『諦めず』の精神でenjoy。

Don't stop ! Beyond the line !!



420


世間は3連休の中日。
休みだったような、そうでもないような日でした。

朝から2回転させた洗濯物をコインランドリーに放り込んで、jazzy sportまで散歩。
都道420号線の坂登って少し行ったら、お祭りやっていました。


420で和っしょい!
縁起良いです。
肝心のjazzy sport行ったら休み?開店前?シャッターが閉まってた。


残念。

洗濯物回収して、その後は仕事。
一時間ほど歩いて良い気分転換になりました。
今週末はちゃんと休みたいです。


no title

今、IWJを観ています。
オスプレイ配備への抗議行動にて、警察官が米軍のパシリ状態で市民の強制排除を行っています。
酷い光景だ。
アメリカから自分たちの住む場所を守ろうとしている沖縄住民に対して、この仕打ちは無いだろ。
狂っていやがる。
警察官が本当に守るべきものって何?
少なくとも俺はあんな奴らや、その先でニヤついている1%のクソッタレには従えないね。

dairy


今、自分が何処に立っていて、何処を見ているんだろう。
悪夢の3月11日以降、こんな事をよく考えるようになった。
自分がズレてんのか、世の中が狂ってんのか、、、。
1%の人間が笑って、99%の人間は泣き寝入り。
それがまともだとは到底思えないね。

ただ、どこかで世間との接点が無いとやっていけないのも事実。
だったら道化になって、このクソッタレな世の中と渡りつけていくのも
ここで生きて行く上での手段。
長い物に巻かれるのが良しとされる風潮がある昨今、
全部とは言わないが、どこかとんがっていきたいぜ。

daily


本当の意味での山の話。

最近人気の沢登りや雪山、気軽に行けてしまう夏山ですら
一式揃えたからって、軽い気持ちで踏み込める場所では無いと思う。

クソみたいな昨今のアウトドアブームの中、毎年死人が増え続けているのは、
簡単にギアを売ってしまうアウトドア量販店の責任もあると、最近強く感じます。
その手に命を握っているって事を忘れないで欲しい。
そして僅かでも、その命が手から離れる可能性もあるという現実も。
家電じゃ無いんだからさ。
僕ならその覚悟無い人間には、接客して欲しく無いし
現場へ連れて行ってもらうなんて問題外。

同じテントで寝て、同じ釜の飯を食う。
何かあったら、その時はよろしく。
そうやってお互いの意識を共有する事も必要。
Tさんが語った通りだと思う。
こうゆう意識を持った人間が近くにいるという事は
山をやる上で、かけがえの無い財産だと素直に感じた。

貴重な話を沢山聞く事が出来た夜。
ある意味、本物のディスカッション。
ありがとう!


no title


最近またモノを書くのが楽しくなってきた。

前のblogは結構長い間更新していたけど、
都内に来てから自由に書く事が許されない時期が続き、
それが苦痛になり、そのまま放置状態。
気がつけば、自分から伝える言葉が消えていた。

その頃から、以前より閉塞的っちゅうか内向的になっていた気がする。
ここで生活していく上で、そうせざるを得ない感じだった。
それなりに楽しんでたけど、根本的なとこを無理ぐり押さえ込んでいた。
環境のせいにするのもアレだけど、やはりここは息苦しい。

それからどん底を見て、ここ一年くらいでやっとまた流れを引き戻した。
色々な奴らと出会い、刺激を受け、Life Workは再び熱を帯びてきた。
今は、『もうそろそろいいだろ』って思ってる。

そんなこんなで書きたい事や伝えたい事をもう一度、
自らの言葉で示してみようと思うのです。
FBだと、どうも書きづらい事も多々あるしね。
と同時に過去の色々な出来事も、リマスタリングして載っけていきたいですね。

時間軸なんて気にしない、フリーフォームな小生の小話に今後ともお付き合い願います。





demo > June.29.2012

梅雨の切れ間の金曜日。
首相官邸前では鳴り止まないコールが響く。
働かされている感満載の警察官達の表情に、少し同情の念を覚えた。

日本人って普段は控えめで大人しいと思うが、
過去にはあのアメリカ相手に喧嘩をふっかけた、強固なる下克上気質も
同時に持ち合わせている気がする。

上座でふんぞり返っている、昭和の亡霊達。
引き際を間違えると、本当に大変な事になるかもしれないよ。