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A Night To Remember


深々と降り続く雪の夜に、、、そんな感じですね。
音で風景を想像。
脳内でよくやっております。
いわゆるボケ防止策。

'The Perfect Blues'


Jesse Bokins Ⅲ from Ninja Tune
ロンドンの老舗レーベルですね。
日本で撮られたPVもハイセンス。
映像監督のDr.Wooもレーベルメイト?

不安定で浮遊感のあるトラックと、
ファルセットなヴォーカルが気持ち良いです。
今の季節になんか合いますね。


White Diamond


雪の便りが届く頃に聴きたくなるのがHatchbackのWhite Diamond。
なんとなく冬を連想させるドリーミーな音使い。
真意のほどは分からないが"White Diamond"って言うくらいだからね。

特にここ数年は、このくらいのBPMの四つ打ちが気持ち良い。

目を閉じて、音の波長に身を委ね、ゆらゆらと。

嶋田とコーヒーと音楽と手巻き煙草

嶋田コーヒーへ行くようになってから、毎日豆を挽いてコーヒーを落としてます。
習慣化してしまえば続けられるもんですね。

手巻き煙草"CHOICE"を2本巻いておいて、
その時の気分で選んだ音楽を流して、
豆を挽いてドリップしながら1本、
出来上がったコーヒーを飲みながらまた1本。

Nice Break!

昨日、嶋田君にコーヒーのドリップをレクチャーしてもらったので
今日は魂の入った一杯を。
豆の挽き具合、お湯の温度、落とすタイミング等々、徹底的に拘ってみた。
結果、、、美味い!目から鱗です。
カレーのスパイスもそうだが、植物相手は奥が深いね。

そして今日のBreak Timeの一枚はコレ


Jack Marshall & Shelly Manneの"SOUNDS"
1966年の作品だから、、、46年前の音源。
僕が手に入れた時は、まだアナログでしか残っていなかったが
その後CDも発売されていたようです。
ギターとパーカッションのみのシンプルな構成ですが、
音量を上げると演者の息づかいが聞こえて来そうなセッションと
導かれるような展開が凄いですね。
ラテンのエッセンスがコーヒーの香りも引き立ててくれる。

今夜もコーヒーと音楽と手巻き煙草が、
色気の無い部屋に色を与えてくれました。


嶋田コーヒーの営業日は→コチラをcheck!

I'll


爽やかに聴こえる音に油断してると映像に持ってかれます。
かなりぶっ飛んでいるね。
Psychedeliaの住人。

Peace All Over The World


年老いたBlues Manがストリートから語りかける平和の歌。
言葉の一つ一つが心に染みます。


R.I.P...



ORDINARY JOE

オリジナルを作り上げたTerry Callierも珠玉のRemixを作ったNujabesも
既にこの世から去ってしまいました。
例えそれが運命であれ、やはり素晴らしいアーティストが
去ってしまうのは寂しいですね。

ただ、その作品は半永久的に残る。
記憶と記録と共に。


Rest in peace.

R.I.P. Terry Callier


また好きなミュージシャンが旅立ってしまった。
ソウルフルなヴォーカルが大好きでした。
切ないです、、、安らかに。


Weekend Session Vol.05



素敵なShow Timeでした!
Aurora Acoustic、小池龍平 & 長久保寛之、藤本一馬、Magnolia
と素敵なミュージシャン達の素晴らしいSession。
どこを切っても美味しいLive。
そして舞台を彩るOVERHEADSのLighting Snowに
アムリタ食堂の美味い飯とオーガニックビール。
言う事無し。
都内に居る事を忘れてしまうくらい温かくて、
素敵な時間を過ごす事が出来た。

誘ってくれた岸 眞衣子ちゃんと、インビテーションを頂いたやっちゃん。
本当にありがとう。


Magnolia
サイケデリアの住人達。
相変わらず岸 眞衣子ちゃんは奇麗でカッコ良かった!

頼りない天使


なんて素敵な話だろう
こんな確かなことが
今もそばにあるなんて

なんて素敵な話だろう
こんな世界の真ん中で
ぼくら 2人ぼっち


たまに思い出して、たまに聴いて、懐かしい。
Fishmansの楽曲の中でも1〜2くらいに好きな曲。
よく分からないJ-POPが氾濫していた中(今よりマシ)
彼らの楽曲は心の何かが振れるものがありました。
原曲も好きだけど、UAの力の抜けた歌も良いよね。

Cassandra Wilson


多くのアーティストがカヴァーした
CYNDI LAUPERの名曲『Time After Time』
その中で、最も衝撃を受けたのが
Jazz VocalistのCassandra Wilsonがカヴァーしたこの作品。
一度聴いただけで、どこまでも黒く深く、そして悲しげな彼女の声に心を奪われた。

勿論、原曲が良いのは言うまでも無いが、
あのTime After Timeを完全に自らの色に染め上げた
彼女の個性と歌唱力に脱帽。
本物を感じる事の出来る1曲だと思います。

10年近く経った今でも、眠れない夜の音楽の友として
お付き合いさせてもらってます。


NEW MOON CANDLE NIGHT LIVE



新月の夜に、逗子のCINEMA AMIGOにて
AOちゃん(DACHAMBO)、GOROさん(MAJESTIC CIRCUS)、
ツヨぽん(cro-magnon)とのナイスセッション。

幻想的に揺れるキャンドルの灯だけで行われたLive。
館長のGEN君の言葉とギターもグッと来るものがありました。

お洒落過ぎて、ボク達ちとソワソワ。
でも、たまにはイイね、こうゆう雰囲気も。
ボク達大人ですから大人しく、、、してる訳無いじゃん。
いつも通りのトリックと着地をメイク。
楽しかった〜


14.oct.2012@ECHOBEATS


2年ぶりに開催されたECHOBEAT@藤沢遊行寺。
児玉奈央ちゃん、マイちゃん&モーフの旅、クロマニ、光風などなど。
静岡の友人達も打ち合わせ無しで合流。
近所の神社の縁日的な、緩くてほっこりしたお祭りでした。
気の合う仲間達と過ごす時間は、やっぱりサイコーですね。
ケンゴさん、ありがとうございました!

また来年〜

12.oct.2012@Club Lizard Yokohama


久々のtoe。
文句無しのパフォーマンス!
あのブレイクとか、どこでタイミング取っているのか、、、すげい。
繊細でダイナミックな演奏に、口半開きで身体だけ反応してた。

ただし、ほとんどの客が通夜状態。
草食っちゅうか草そのもの。
ビートを感じないのかい?
イマイチ乗り切れなかった。

やはり彼らは野外で観たい。

11.oct.2012@POWERS2



岸 眞衣子
ぶっ飛んでいて、尚、美しい。
手に負えない歌姫。
KAKUEI from L.E.Dとの息もピッタリ。



トリのindus & rocksも最高でした!
ごちそうさまー!

SUN



『何を求めるか』によって、大化けするかもしれないね。
jizue / SUN

Liveへ足を運んでみたいと思ったら、横浜GrassRoots16thに出演。
楽しみです。
他のメンツはDachambo、cro-magon、MARTER、三宅洋平。
DJはJAZZY SPORTの精鋭。
強烈なパーティーになりそうですね。
無事収集つくのか、、、。


Tick Tick Away



光を見たような、いい気分になれる。
最近よく聴いてます。
nabowa / "Tick Tick Away"

Love Love Love


出来れば、緩くスローに楽しく生きたいです。
indigo jam unit & Flexlife / Love Love Love

京都繋がりでいくつか。

yo hey



『良い意味での図々しさ、一億総面倒くさい国民でいきたいと思います。』

MCが面白い、三宅洋平君。
なおきさんのtwitter経由で久々に見た、三宅洋平/マラドーナ7人抜きの唄。
頻繁にライヴを観に行くわけでもないが、何かの拍子にたまに観ると、それはそれで面白い。
縁ですね。
12月初旬に友達と観に行ってきます。
光風君も演ります。
楽しみです。

こうゆうミュージシャン達が居るから飽きない。
演る方も、観る方も、お互い楽しければ最高。
と思いませんか?
だからjam sessionが好きなんです。



 Rebel Man★Army 
http://www.rebelman-army.com/

 

"420"×"236"




DachamboのAOちゃん。
テキーラで初心に帰り、The Rolling stonesからの独りJam session。
計15分の天国行きのギターです。
凄く良い音出してるなと思ったら、sloWporch浜松さんでした。
お客さんも、反応が良さそうです。
ディレイとリバーブの具合が気持ち良いし、
最後しっかり着地もメイクしているし、ナイストリックですね。
乗ってる、乗れてる、お見事!

ギターが本当に上手いし、グルーヴ勘も良いが、
ガヤの会話をよーく聞いていると、、、酷い^^
MCも酷い。
しかってあげましょう。

よーく聴くと、本当に面白いです。
Loving cup。